多要素認証について

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学内からサービス認証は、TCUアカウントとパスワードだけでは守り切れない問題が発生しています

  • フィッシングメールに気づかずパスワードを入力した
  • 過去に使用したパスワードを再度使用した
  • 学外サービスと同じパスワードを使用してそこから漏洩

本学では、情報資産を守るため、学外から利用する際にTCUパスワードの他に多要素認証(第2のパスワード[認証])を導入いたします。

11月28日以降 多要素認証の準備を開始してください

11月28日以降、左図のような画面が表示されます。

(11/28前は表示されませんのでお待ちください)

これは多要素認証の設定を求める内容です。

「今はしない」で暫定的に利用できますが

期限を過ぎると設定画面のみとなります。

下記の認証「3種類いずれか1つ以上」を準備してください。


*各認証ページ内「1.初期設定」は、11月28日~実施

*各認証ページ内「2.認証方法」は、12月12日~実施

多要素認証の方法(3種類)

主に3種類あり、いずれかの方法で認証が可能ですので選択してください。

.SMSのコード入力で認証

<ログインに多要素認証の要求が出たら・・・>


1.[スマホ側]

 SMSメッセージ内の6桁の「確認コード」を確認します。

2.[PC側]

「確認コード」を入力して、「検証」をクリックします。


電話への応答で認証

<ログインに多要素認証の要求が出たら・・・>

  • 電話に応答して認証します。
  • 学外からのアクセス認証が目的なので、学内の固定電話[番号]を設定しないでください

.スマートフォンの専用アプリで認証(他のサービスでも利用可)

<ログインに多要素認証の要求が出たら・・・>

  • ワンタイムパスワード利用をセキュリティ強化の1つとして利用したい方
  • 多要素認証アプリなので、TCUアカウント多要素認証の他、AmazonやGoogleなどの多要素認証でも利用したい方

[スマホ側]

待機画面等に左図のような表示され、PC画面に表示された番号を入力して認証する(予定)

対象となるシステム

以下のシステムを学外から利用する場合、多要素認証をします。

  • ブラウザからOffice365へログインしての利用 ※Outlook on the webを使って利用するTCUメールもこれに含まれる
  • 個人所有PCにインストールしたMicrosoft 365(Word、Excel、PowerPoint、Teams、Access、OneNote、Outlook、Publisher等)の利用 [Apps for enterprise]
  • Adobe Creative Suiteの利用(大学所有PC・教職員個人所有PC・指定授業を履修する学生個人所有PCで、~@tcu.ac.jpのメールアドレスを用いて利用しているもの)

対象者

学生・専任教員・非常勤教員・専任職員・非常勤職員・名誉教授をはじめとした、TCUアカウントが発行されている利用者全員(ゲストユーザーを除く)。

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