多要素認証について

  • HOME »
  • 多要素認証について

多要素認証について

TCUアカウントの認証では、パスワード認証に加え、スマホの電話番号(SMS)やAuthenticatorアプリを利用したコード認証を行っています。

初回登録

多要素認証の設定が未登録の場合、対象システムへのサインイン時に「詳細情報が必要」のメッセージが表示されます。

サービスへのサインイン時にこの画面が表示された場合は、多要素認証の設定が終了していません。「次へ」をクリックして多要素認証の設定に進んでください。

※ 学内からのアクセスの場合、14日間は「今はしない(期限までXX日です)」を選択して多要素の登録をスキップすることができます。この選択肢は、期限後には表示されなくなりますので、早めの登録をお願いいたします。

認証手段の確認と追加/削除

スマートフォンの故障や海外渡航(TAPなど)に備え、認証の手段は複数登録しておくことをおすすめします。

海外渡航(TAP等)

SIMの入れ替えにより電話番号が変わるため、電話番号通知(SMS)による認証が行えなくなります。
渡航前に必ずAuthenticatorアプリを認証手段に加えてください。

スマートフォンの機種変更・故障

Authenticatorアプリの認証は、再インストールすると機能しなくなります。この場合、認証手段の再登録(削除・追加)が必要です。認証手段としてAuthenticatorアプリしか登録していない場合、再登録を行う「セキュリティ情報」ページにアクセスできなくなり、情報基盤センターの窓口でのリセット手続きが必要になります。
電話番号(SMS)認証は、電話番号に変更がなければ、機種変更後も引き続き利用できます。スマホの故障や買い替え等に備え、電話番号(SMS)認証も手段に加えておいてください。
機種変更時に端末の電話番号も変わり、旧スマホで設定していた認証手段がすべて利用できなくなる場合は、機種変更前にすべての認証情報を削除してください。認証手段をすべて削除しておくと、新端末での初回サービスアクセス時に多要素認証の登録が求められます。

下記のボタンから現在登録している認証手段を確認し、複数の手段を登録してください。

その他

機種変更前の確認

そのまま機種変更すると、「認証ができない」「認証設定ページにアクセスできない」等、アカウントが使えなくなってしまう可能性があります。

よくある認証トラブル

認証コードが通知されなくなった等のトラブルが発生している際は、以下のページを参照してください。

多要素認証の対象システム

以下システムを学外から利用する場合に多要素による認証が必要になります。

  • Microsoft 365(Webサービス)の利用
    – Outlook on the web 他
  • Office 365 デスクトップアプリの利用
    – Word、Excel、PowerPoint、Teams、OneNote、Outlook 他
  • Adobe ソフトウェアの利用
    – Acrobat、Photoshop、Illustrator 他
  • Zoom
  • Google Classroom
  • スマホ出席確認システム
  • 教学事務システム
  • ポータルサイト 他

対象者

学生・専任教員・非常勤教員・専任職員・非常勤職員・名誉教授をはじめとしたTCUアカウントが発行されている利用者全員(ゲストユーザーを含む)。

多要素認証に関連する情報

PAGETOP
Copyright © 東京都市大学 情報基盤センター All Rights Reserved.
PAGE TOP