ウイルス対策について

Antivirus

お知らせ

ウイルス対策ソフトの全学導入について

 今般の各官庁や企業のサーバー、パソコン等に対するコンピューターウィルスの攻撃で社会的関心を集めているように、情報セキュリティ対策の重要性が高まり適切な対応が急務となっています。また、最近の動向として、インターネット接続口から末端のコンピューターに至る各段階での多段防御の必要性が求められています。
 このような状況で、本学では平成23年2月に図書館・情報委員会で、学内ネットワークに接続するPCへのウイルス対策ソフトの全学的導入を決め、情報基盤センター運営会議管理部会で導入のための詳細検討を行った結果、平成24年4月1日より運用を開始する運びとなりました。
 これにより、個別にウイルス対策ソフトを購入する必要はなく、いつでも大学所有のPCにウイルス対策ソフトをインストールすることができます。また、学内ネットワークに直接接続する場合には、1人1台を上限として個人所有のPCへもインストールすることができます。 
 PCを学内ネットワークに接続する際には、このライセンスを利用するなどして、必ずウイルス対策ソフトをインストールしてください。※

※当該ウイルス対策ソフトとの相性により支障がある場合や、セキュリティ設定やバックアップデータが引き継げなくなるなど当該ウイルス対策ソフトに変更することで運用上支障がでる場合は、教育研究費で他のウイルス対策ソフトを購入できます。



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