ウイルス対策ソフトの提供について
現在、大学で包括契約、割引販売等を行っているセキュリティソフトはありません。
一般的な利用であれば、Windowsに標準搭載されている Microsoft Defender により、基本的なセキュリティ対策は行えますので、そちらの利用をおすすめします。
※量販店等と同様の取り扱いになりますが、キャンパスショップにて、セキュリティソフトのアカデミック価格販売は行っています。
市販のセキュリティソフトを導入する場合
過去に以下のような問題が起こったケースがありますので、新たに市販のセキュリティソフトを導入する場合には、ご注意ください。
どのウイルス対策ソフトでも起こりうる問題ですので、問題が起こった際は当該機能をOFFにするなどの対応をしてください。
◆VPN機能による通信
セキュリティソフトに含まれるVPNや通信保護機能により、学内ネットワークに接続していても「学外からのアクセス」と判定される場合があります。
学内限定サイトにアクセスできなくなったり、出席処理が正しく行われない可能性があります。
◆通信制御・フィルタリング機能の影響
通信遮断やSSL検査などが働き、以下のようなトラブルが発生することがあります。
- ソフトウェアのライセンス認証
- クラウドサービス(OneDrive、Teams等)の同期不具合
- WiFi認証の失敗
◆開発系ツール(各種IDE等)や実験系ソフトでの誤検知
自身で作成した実行ファイルのブロックされることがあります。
この他、期限切れのウイルス対策ソフトがインストールされたままになっていると、Windowsに標準搭載されている Microsoft Defender が自動で有効にならず、結果として十分なセキュリティ対策がされない状態になることがあります。
期限が切れたソフトをそのまま使い続けるのは危険です。速やかにアンインストールし、標準のDefenderを有効化してください。
ESETの提供終了とアンインストールについて
2022年8月末をもって個人・大学所有PC用ウイルス対策ソフト「ESET」の新規提供を終了しました。今後はWindows標準のDefender等をご利用ください。ESET Endpoint アンチウイルスをアンインストールするとWindows Defender が自動的に起動します。
取得/インストール方法
提供を終了しました。
アンインストール方法
OSごとに違います。以下のページをご覧ください。
macOS:ESET Endpoint アンチウイルス for OS X ユーザーズマニュアル
上記手順書(PDFファイル)の「2.7 アンインストール」の項をご覧ください。
Windows:Windows向けクライアント用プログラムのアンインストール方法
Windowsで正常にアンインストールできない時は、アンインストールツールをお試しください。
アンインストールツール
お問い合わせ
詳細については所属キャンパスの情報基盤センター までお問い合わせください。
