現在、本学学長や教職員等の実名を装った「なりすましメール」が確認されています。

これらのメールでは、本学関係者を装って信用させ、LINE等の外部サービスへ誘導したり、返信や個人情報等の提供を求めたりする手口が確認されています。

不審なメールを受信した場合は、以下の点に十分ご注意ください。

・表示されている氏名だけで判断せず、実際の送信元メールアドレスを確認する
・不審なメールには返信しない
・メール本文中のURLをクリックしない
・添付ファイルを開かない
・LINE等の外部サービスへの誘導に安易に応じない
・個人情報や認証情報を送信しない

特に、学長や教職員等の名前が表示されている場合でも、普段と異なるメールアドレスから送信されている場合や、「至急対応してほしい」など対応を急がせる内容には十分注意してください。

なお、本件については2026.04.10に大学公式Webサイトにも注意喚起を掲載しています。
「本学学長および教職員を装った「なりすましメール」に関する注意喚起について」

不審なメールの指示には従わず、慎重に対応いただきますようお願いいたします。